数十人の統一した服装を着た集団が手当たり次第に28人の住民に切りかかる。
黒服、白の手袋を着けた数十人が手当たり次第に鉄棒や刀で住民に暴行を振るったという恐ろしい話です。
中にはたまたま散歩していて足を切り落とされた人もいます。
このような事件が起こるたびに思うのですが、中国の暴力事件は程度というものをわきまえないところが非常に恐ろしいです。
例えば、日本の暴力団の場合、暴力団同士の抗争でもない限り、後々後遺症が残るような暴力行為を振るうことはまれです。最小限の暴力と脅迫で目的を達します。やりすぎるとお縄になってしまうので、法律すれすれのレベルで止めます。ある意味プロの技です。
しかし、中国ではちょっとしたことで一般市民の腕や足を平気で切り落としたり、拷問を加えたりして、それこそ半殺し(死んでしまうこともあります)の状態にしてしまう傾向があり、それで事が大きくなると逃亡します。シロウトなんです。
この傾向は暴力団に止まらず、警備員や一般の市民にも言えます。スーパーの警備員が万引き犯人(濡れ衣の場合も多々あり)に勝手に拷問を加えて半殺しにしたり、一般市民が捕まえたコソドロを警察に引き渡す前に殴り殺してしまったり等、行き過ぎた暴力に関するニュースが度々報じられています。
加害者側に止める役割を果たす人間がいないのが中国人の特徴のようです。最近の日本の中学生みたいなものでしょうか。そういう民族性なのかもしれません。申し訳ありませんが、このあたりは不勉強なためよくわかりません。
このあたりに詳しい方がいらっしゃいましたら是非コメントお願いいたします。
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参照元(中国語):
http://news.163.com/05/1009/09/1VK2STG60001122B.html