2006/06/07
中国:漢民族と韓民族:蜜月はいつまで続く執筆者: MakeBoluo (11:19 am)
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蜜月時代が続く漢民族と韓民族ですが、こういうニュースに接するたびに破綻は遅かれ早かれ時間の問題だろうなぁ、と感じてしまいます。 そもそも中韓蜜月の最大の理由は日本。「敵の敵は味方」という、古典的な発想によるものです。 逆に言えば、これはあくまで「反○」を機軸に繋がった関係でしかないということ。この前提なしで漢民族と韓民族が蜜月を迎えることなどとても考えられません。 そもそもこの両民族、心の底から軽蔑しあってます。以前「韓国歴史書「上海も韓国の領土だった」中国紙が反論」でも紹介しましたが、中国人は韓国人に対してコンプレックスを持ち合わせていません。中国人にとって韓国朝鮮は長く「属国」の存在でしかありませんでした。中国に先行して経済成長を遂げた韓国も、中国人の目には「成金」としか映らないのです。 特に愛国反○世代は中華民族(※注:56民族を無理やり1民族と見なす中華的大技)No.1的思想を持つ傾向が強く認められますし。 一方、韓国人にとって中国は自分たちより劣った「後進国」(※注:韓国についてはほとんど無知なので的が外れているかもしれません)。その根拠不明な自尊心も手伝ってか、中国人を徹底的に見下してます。 そう、お互いに見下し合っているんですねぇ、この両民族。 韓国国内の状況は寡聞なためわからないのですが、中国に限って言えば、まだごく少数ではありますが、中国やベトナムにおける韓国朝鮮人の過去の悪行を暴いた書き込みや中国製ドラマの排除のような韓国における「反中」(※注:中国は韓流どっぷり)に関する書き込み等、反韓思想が少しずつではありますが、広がりを見せつつあるような気配もあります。 国連を舞台とした「端午の節句パクリ事件」や韓国製某人気ドラマによる「鍼灸パクリ事件」(笑)など、中国人を反韓に走らせるネタもポロポロこぼれてきてますし。 また、中国在住韓国人が急増し、韓国人と直接接する機会が増加していることも注目です。韓国人は自己主張が強く、また団体交渉を好むので、仕事などで韓国人と接触のある中国人の多くは韓国人を嫌っています。この点はおとなし〜い日本人とは対称的なのです。 現状は反○同盟で固く結ばれていますが、それは日本あってのこと。当面はこの状態が続くでしょうが、一枚皮を剥けば反目しあう漢民族と韓民族、時間の問題であることは確かだと思います。 |
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