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2006/06/07

中国:漢民族と韓民族:蜜月はいつまで続く

カテゴリ: 中国ニュース : 中国社会 : 

執筆者: MakeBoluo (11:19 am)

夜逃げ・脱税…青島でひんしゅく買う韓国企業

 青島・膠州市高家村に入居した30社あまりの韓国メッキ業者は、昨年2月から使ってもいない電気代を先払いしている。韓国企業であるヨンチャン工芸品のパク某総経理(社長)がこれに抗議したところ、地方政府の官吏たちから暴行を受けて入院した。

 こんな過激な高家村の対応にも理由があった。1カ月前、韓国メッキ業者A社社長が職員の5カ月分の給料と資材費、数カ月分の電気代を滞納したまま「夜逃げ」してしまったからだ。結局、A社の未払い賃金と電気代をすべて高家村政府が支払うようになった。

 このように経営難に陥った韓国企業の代表が、職員の数カ月分の賃金と借入金・資材費・各種公共サービス料金などの大金を踏み倒して逃げるケースは少なくない。ここ最近では、このようなケースが青島の衛星都市である即墨市だけで10件あまり、膠南市では5件も起こっている。1月には、代表が夜逃げした業者で働いていた中国人労働者たちが青島市の政府庁舎前で未払い賃金の支払いを要求するデモを行なった。
(後略)
(引用:Livedoorニュース)


蜜月時代が続く漢民族と韓民族ですが、こういうニュースに接するたびに破綻は遅かれ早かれ時間の問題だろうなぁ、と感じてしまいます。

そもそも中韓蜜月の最大の理由は日本。「敵の敵は味方」という、古典的な発想によるものです。

逆に言えば、これはあくまで「反○」を機軸に繋がった関係でしかないということ。この前提なしで漢民族と韓民族が蜜月を迎えることなどとても考えられません。

そもそもこの両民族、心の底から軽蔑しあってます。以前「韓国歴史書「上海も韓国の領土だった」中国紙が反論」でも紹介しましたが、中国人は韓国人に対してコンプレックスを持ち合わせていません。中国人にとって韓国朝鮮は長く「属国」の存在でしかありませんでした。中国に先行して経済成長を遂げた韓国も、中国人の目には「成金」としか映らないのです。

特に愛国反○世代は中華民族(※注:56民族を無理やり1民族と見なす中華的大技)No.1的思想を持つ傾向が強く認められますし。

一方、韓国人にとって中国は自分たちより劣った「後進国」(※注:韓国についてはほとんど無知なので的が外れているかもしれません)。その根拠不明な自尊心も手伝ってか、中国人を徹底的に見下してます。

そう、お互いに見下し合っているんですねぇ、この両民族。

韓国国内の状況は寡聞なためわからないのですが、中国に限って言えば、まだごく少数ではありますが、中国やベトナムにおける韓国朝鮮人の過去の悪行を暴いた書き込みや中国製ドラマの排除のような韓国における「反中」(※注:中国は韓流どっぷり)に関する書き込み等、反韓思想が少しずつではありますが、広がりを見せつつあるような気配もあります。

国連を舞台とした「端午の節句パクリ事件」や韓国製某人気ドラマによる「鍼灸パクリ事件」(笑)など、中国人を反韓に走らせるネタもポロポロこぼれてきてますし。

また、中国在住韓国人が急増し、韓国人と直接接する機会が増加していることも注目です。韓国人は自己主張が強く、また団体交渉を好むので、仕事などで韓国人と接触のある中国人の多くは韓国人を嫌っています。この点はおとなし〜い日本人とは対称的なのです。

現状は反○同盟で固く結ばれていますが、それは日本あってのこと。当面はこの状態が続くでしょうが、一枚皮を剥けば反目しあう漢民族と韓民族、時間の問題であることは確かだと思います。

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